最大多数の自己的最大幸福

社会をより良くしたいと考えるのも、自己の幸福のため。家族や恋人と良い関係を気づくのも自己の幸福のため。友人を大事にするのも自己の幸福のため。私は結局自己の幸福を最大化させるために生きているということを受け入れました。

幸福をえたい自分ですが、そのために成長って必要なのだろうか。

成長は自己的幸福最大のために必要か。

 

今年は、会社をやめて学校に行っている。

自己の成長のためだ。

自分の成長は、自己の幸福のために役立つだろうか。

 

以下のように考えてみた

 

▼成長感を感じること自体が、幸福に繋がる

◎成長感を感じるということは、自分が決めた目標に対して、自分がそれを遂行するということである。

◎そう考えると、成長感を感じるということは、自分で自分の人生をコントロールしているという感覚を増やすことに繋がり、フロー的な幸福量を増やしていくエクササイズのようなものであると考えられる。

 

▼あるステータスを成長させることで、得られるものにより幸福に繋がる

◎自分がもともと学校に通おうとしたのは、自分には何もなく、それを感じることが苦痛であることが一番大きい

◎自己の幸福のためであれば、そのままのうのうと生きていくということも選択肢としてありでななかったのか。

◎そのままのうのうと生きていくこともありであったが、それでは、自分の人生をコントロールしているという感覚が極めて小さくなる。

◎つまり、成長により、自分がやりたいことをやるということで、自分の人生を自分でコントロールしている、という感覚を大きくするため、私は会社(自己の意思でのコントロールが極めて狭められる環境)を抜けて、通学を始めたのであった。

◎そう考えると、今後の人生としてフリーランスや、起業も選択肢として上がってくる。

◎起業には、ビジョンとかなんや感やが必要だと思っていたけど、自分の人生を自分でコントロールするための起業もありなんだろうか。

◎でも起業するってことは、組織を動かすってことで、責任も大きくなるから、自分の人生を自分でコントロールしている感覚を増やしたいという考えだけであれば、フリーランスみたいな形でやっていくほうが幸福かもしれない。

◎ということは、さらに考えるとひとえに成長といえど、フリーランスなどを目的にする場合には、フリーランスとして売っていくためのスキルを磨くための成長が必要であると考えられる。

 

まとめ

◎成長感自体が幸福のための材料になる

◎成長してスキルを身に付けることが幸福を生み出す土台になる